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2009年2月18日水曜日

カンパリのカレンダー


Jessica Alba '09 Calender:Club Campari

撮影はマリオ・テスティーノ。

2008年5月19日月曜日

日常から考える資本主義の弊害


Japanese People Work Too Hard-Damn Funny Pictures

このごろ電車に乗ることがますます億劫になってきた。だから極力、徒歩や自転車やバイクで移動するようにしている。でも雨の日や遠距離はさすがに電車で済ませたい。それに道路上だって感じることは電車のときと同じ。つまり、人々の考え・行動が過度に自己中心的で、それが嫌でしようがないのである。

・電車から降りている人がいるのにずんずんと乗り込む人
・上り下り/○側通行が明示されている階段や通路を平気で無視する人
・傘を斜め後ろ(下)に向けて階段をあがる人
・狭い通路やホームなどで横に広がる集団
・電車内で電話、音漏れヘッドホン
・脚伸ばし、脚おっ広げ

挙げればまだまだキリがない。ただ、根底で共通しているのは「自分さえよければ」。これに尽きる。そして「みんな急いでる」事もそれに連なる大きな要因の一つだろう。

しばらく地方にいて東京に帰ってくると、まず人の歩く速さに驚く。自分は以前、一日もすればその流れに慣れていたけれど、最近はそうもいかなくなってきた。中心部の電車はたいてい5分前後で次の電車が来るし、朝の通勤時なんか2・3分で来る。それでも駆け込む人たち。その何分間でさえ無駄にできないほど忙しいのかと思う。

ここで今日の仰々しいタイトルにつながるわけ。仮にそれほど忙しく、まさに分刻みでやる事があるとするなら、それはまさに生産性向上の追及の極地と考えることができる。そうではない、その何分で、ぼーっとしたり休んだりゆとりの時間を持ちたいのだ、というのも上に同じだろう。

横に並んでだらだらと歩く若者たち、駅を走り回る子供たちについても考えてみる。これは親のしつけに因るところが一番だ。共働きで子供と電車に乗る機会なんてほとんどない。それが理由ならまさに資本…とまあこれはコジツケだとしても、近頃はその親ですら「ベビーカーを押してるから特別なんだ」とばかりの態度を見せる人も多い。先が思いやられるのは確かだ。

積もった不満が多いらしくグチも止まらないのだけれど、要は周りのことを考える余裕がないほど自分のことに精一杯、または自分に(のみ)合理的に行動せんとする無意識は資本主義の弊害なのでは、と考えたのである。上の写真のように疲れきった人をよく目にするところなんかもさ。

ここで提案。と結局は、相手のことを考える余裕をもとう!に集約されるわけだが、たとえば乗車するとき、こうすれば誰も嫌な思いはしないんじゃない。と考えられる意見をいくつか

・降りる人が先。基本中の基本。
 降りる側も押さない程度にさっさと降りる。
 降り遅れても乗ってくる人を押しのけずに詫びをいって通してもらう。
・乗り込む人は、なるべく電車に沿う。
 特に階段付近は降りた人が通れるスペースを最大限つくってやる。
・ドアの両端は少し空けておく。
 降りる人を通すためにドア際の人が一旦降りきたとき用。
・原則先着順で乗り込む。先に待っていた人から。
・老人、障害者、何やら大変そうな荷物を持ってる人など、先に譲るべきだと思った人がいた場合はこの限りではない。紳士は女性を先に。
 自分の後ろで待っている人がいれば、譲るのは一人が限度だろう。
 もちろん譲られたと察知したらできるだけ早く乗り込む。
・満員電車に乗り込むときはドア際の人に軽く一礼を。
 押し込みゃ入りそうだ、などと考えてはいけない。
 そんな時は次の電車、どうしてもなら「すいません」くらい言おう

電車乗車時のマナー?いや、そんな当たり前のこと…な方がたくさんいらっしゃれば嬉しいんですけど。仕事/式典/レストランでのマナーを知る前に、まずは日常のマナーじゃないっすかね

2007年10月3日水曜日

2007年9月23日日曜日

吉行耕平


Kohei Yoshiyuki~ Yossi Milo Gallary

Sex in the Park, and Its Sneaky Spectators~ NYT
Kohei Yoshiyuki (and nine other reasons I love Yossi)~ alec soth - blog

AlecSothのブログで知ってからNYタイムスの記事を見たのが中三日くらいだから、もう今気になってしょうがない。とりあえず写真集を探しに行こう

2007年8月10日金曜日

写真、動く

白川義員 写真展~ に行ってきた。

白川さんの風景写真にそれ独特の不自然さを感じない理由が少しだけわかった。気がしたが、そやつをうまく言語化できないのは、やっぱりわかってないんだろう。

人間の感覚で捉えられないほどの、短時間の中で起きた出来事や事物の表情を取り出すことができ、逆に点でしか感じない時間や光景を連続のものとして表出させることもできる“写真”の面白さ・奥深さ・多様性・可能性を再発見することもできた。いつものようにそこで終わるのかと思いきや、自分もその世界に身を投じたい、といった積極的な感情が湧いてきた事に驚いた。自分の夏行性故なのか、いやいや白川さんの写真のエネルギーに因るのか。

ヤナセのほうは17~25日、松屋は13日の月曜日まで。お早めに。
また、松屋では一階で同じく13日まで催し物[~本物を創る~ 15人の職人]をやっている。結構コアな話も聞けるので銀座に行く際はぜひ。


他にも面白そうな催しが今後も目白押し。
行けるかな。

・北大路魯山人展 @日本橋三越 8/14-23 (~リンク~)
・日本の布展~和の饗宴 @松屋銀座 9/5-10
・AINU Past and Present 映像をめぐる虚と実 @新宿明治安田生命ホール 9/15

2007年8月3日金曜日

若者、お前は大きくなれよ

酒がきれたのでスーパーに買いに行くと二度も警官に止められた。どちらもチャリの防犯登録チェックで、その間なんと20秒ほど。しかも二度目の奴らはお威張りおバカな二人組みで、当然口論になる。なかなか詫びを入れないので業を煮やしていると、見ず知らずのおやっさんがいきなり雷のような怒号をひびかせ入ってきた。そのお陰で彼らはようやく謝り一件落着。おやっさんはパチンコで大敗し、いきり立っていた事を話してくれたが、「最近の若い警官は調子に乗ってる奴が多い」との指摘にはまったく賛同。礼に発泡酒を一本渡し、またの再会を約束した。この区もまだまだ捨てたもんじゃない。

話は変わって、誰でもピカソで梅佳代さんを初めて見た。はずだが、この風貌にこの大き目のカメラ、見覚えがある。もしかしたらどっかの町であった事あるのかもな。この人は友人に教えてもらった。先日のSWITCHの写真も彼女。いいセンスというよりいい性格なんだなーとテレビを見て思った。

柿沢安耶さん(野菜のパティシエ)を知った事も今日の収穫。「野菜には作る人の性格が表れる」なんてさらっと言えるこの人は只者じゃない気がする。店に行ってみたいけど女の人ばっかりなんだろう。近頃種々の事情によりヴィーガンになりつつある自分には気になってしょうがない。


リトルモア
梅佳代さんの写真集を出している出版社。好きな写真集や本が多い
potager ポタジエ~ 柿沢安耶さんの店


ps.このピカソの時間帯に、教育テレビでは『美の壷』で花火を特集してるわ、NHKでは阿久悠さんの追悼番組をやってるわで、珍しく見たい番組が重なった。そしてリモコンのありがたみを今更思い知ったのだった。

2007年8月2日木曜日

秘密のトビラ

朝、久しぶりに鳴った携帯の音で起きる。原宿にて用事があるのをすっかり忘れていたのだった。結局今度とてつもない御馳走(なんだそれ)をするハメになってしまったが、この約束も忘れそうな気がする

その後天気もいいのでしばしの散策。
修理から帰ってきたデジカメ君も一緒に。


表参道のルイ・ヴィトンの上に会員制の服屋がある、との情報を得たので行ってみた。どうやらここが入り口らしい。思いっきりフラッシューーな恥ずかしい写真で恐縮。詳しい実態は~コチラ (K STYLE WEBSITEさん)~に掲載されていたので無駄足だったと言えるかもしれない。













以前から気になっていた「みとべクリーニング」。周りのランドスケープを基準にすると異質極まりないが、逆に“みとべ目線”から見ると周りのヌリカベどもは野暮ったくてしょうがない。建築とは何か、日本の建築とは。何でもかんでもコンクリマシカクな建物を建てることなのかしら。まあ和洋折衷が全てじゃないんだけどさ













やっと見つけた!Mister hollywoooooood!!(GMG風に)
まさに念願でした(途中からもう意地になってた)。
店内もなかなか素敵なn.hoolywoodの直営店。8/10は休みらしい

その後御茶ノ水に移り、三省堂の絶版本市をぶらりして、いつもながらのベローチェ新御茶ノ水店にて勉強。散歩をした日は気分がいい


Celux
LVMH Moet Hennessy Louis Vuitton S.A.~ (~J.~)

Mister hollywood
Good Morning Garage-76.1 InterFM~ ついでに

三省堂書店 神保町本店 絶版本フェア詳細

2007年7月29日日曜日

白川義員 写真展


自分が尊敬する写真家の一人、白川義員氏の写真展が8/1からヤナセの銀座ショールームと松屋銀座で開かれるらしい。

白川義員『世界百名山』セレクト写真展~ (プレスリリース(7/25))

白川義員 写真展『世界百名瀑』


【本とDVD】
丸善
三省堂
紀伊国屋
ジュンク堂

【オリジナル写真】
WePhoto~ ←これは凄い

2007年7月24日火曜日

太陽の下で


いやあ暑かったなあ。

今日の夜から篭って勉強するにあたり、何か息抜き時に手軽に読める雑誌はないかと本屋に寄ったら(こういう準備は抜かりない)、ドストライクな表紙が目に飛び込んできて、中身も見ずに買ってしまった。SWITCHって読んだことすらないのに。結局、その痛すぎるジャケ買いの保険で、ユリイカ増刊号の大友さん特集号を買う。なんたる二度手間、しかもユリイカのほうが面白いに決まってる。さ、兎角今は勉強!

SWITCH
ユリイカ増刊号 (大友良英)

ps.この上半分と下半分の対比関係が見事。もちろん写真の子(ガッキーっていうらしい)の笑顔も素晴らしい。でも彼女の明るさ(実際はどうか知らない)がぐっと引き立っているのは、モノクロの西郷さんが後ろにいるからだよね。対比であり調和でもある。これ面白い

2007年7月2日月曜日

Keepintime


フォトグラファーB+による、ドラマーとDJたちのセッションライブを収録したドキュメント。
出演者は、
ドラマー:Earl Palmer、Derf Reklaw、James Gadson、Paul Humphrey、Roy Porter*
ディスクジョッキー:Babu、Cut Chemist、J-Rocc、Madlib、Numark、Shortkut
*RoyPorterは収録の間際に亡くなってしまったため、このビデオは彼に捧げられている。

'youtube
'Keepintime
'関連記事(Beams)
'B+

2007年2月28日水曜日

Timing is everything


Timing is everything - Gallery you don't want to miss!

まずはタイミングに気が付くことから。