~白川義員 写真展~ に行ってきた。
白川さんの風景写真にそれ独特の不自然さを感じない理由が少しだけわかった。気がしたが、そやつをうまく言語化できないのは、やっぱりわかってないんだろう。
人間の感覚で捉えられないほどの、短時間の中で起きた出来事や事物の表情を取り出すことができ、逆に点でしか感じない時間や光景を連続のものとして表出させることもできる“写真”の面白さ・奥深さ・多様性・可能性を再発見することもできた。いつものようにそこで終わるのかと思いきや、自分もその世界に身を投じたい、といった積極的な感情が湧いてきた事に驚いた。自分の夏行性故なのか、いやいや白川さんの写真のエネルギーに因るのか。
ヤナセのほうは17~25日、松屋は13日の月曜日まで。お早めに。
また、松屋では一階で同じく13日まで催し物[~本物を創る~ 15人の職人]をやっている。結構コアな話も聞けるので銀座に行く際はぜひ。
他にも面白そうな催しが今後も目白押し。
行けるかな。
・北大路魯山人展 @日本橋三越 8/14-23 (~リンク~)
・日本の布展~和の饗宴 @松屋銀座 9/5-10
・AINU Past and Present 映像をめぐる虚と実 @新宿明治安田生命ホール 9/15
2007年8月8日水曜日
懐メロ ~ 欧米ポップス編
これらの熱が一気に冷めた時期は今回調べてみて2003年の2月である事がわかった。だからヒラリーのデビューアルバム(ディズニーマニアではなく)を聞いたのもだいぶ後になってから
Britney Spears - I Will Be There
Backstreet Boys - Larger than life
★N Sync - It's Gonna Be Me
Westlife - Open Your Heart
Gareth Gates - Anyone of Us
Blue - If You Come Back
・A-Teens - Halfway Around the World
・Aaron Carter - I'm All About You
・Nick Carter - Help Me
・Mandy Moore - Candy
・Christina Aguilera - What A Girl Wants
・Christina Milian - Am to Pm
・Shakira - Whenever, Wherever
・Dido - Thank You
・Michelle Branch - Goodbye To You
・Avril Lavigne - Things I'll Never Say (Live Acoustic)
〈2003.3月以降の方たち〉
・Hilary Duff - So Yesterday
・Kelly Clarkson - A Moment Like This
・Stacie Orrico - Stuck
・Lucy Woodward - Dumb Girls
この女々しさ。
Britney Spears - I Will Be There
Backstreet Boys - Larger than life
★N Sync - It's Gonna Be Me
Westlife - Open Your Heart
Gareth Gates - Anyone of Us
Blue - If You Come Back
・A-Teens - Halfway Around the World
・Aaron Carter - I'm All About You
・Nick Carter - Help Me
・Mandy Moore - Candy
・Christina Aguilera - What A Girl Wants
・Christina Milian - Am to Pm
・Shakira - Whenever, Wherever
・Dido - Thank You
・Michelle Branch - Goodbye To You
・Avril Lavigne - Things I'll Never Say (Live Acoustic)
〈2003.3月以降の方たち〉
・Hilary Duff - So Yesterday
・Kelly Clarkson - A Moment Like This
・Stacie Orrico - Stuck
・Lucy Woodward - Dumb Girls
この女々しさ。
memorandum
・福田繁雄
・赤碕一雄
・国吉清尚
・小松政夫
・小畑実
・岸田衿子
・吉田磯吉
・小泉八雲
・古田織部
・ミケランジェロ・アントニオーニ
・イングマール・ベルイマン
・象は鼻が長い
・西条八十詩集
・魔法入門
・小田島雄志
・赤碕一雄
・国吉清尚
・小松政夫
・小畑実
・岸田衿子
・吉田磯吉
・小泉八雲
・古田織部
・ミケランジェロ・アントニオーニ
・イングマール・ベルイマン
・象は鼻が長い
・西条八十詩集
・魔法入門
・小田島雄志
2007年8月7日火曜日
2007年8月6日月曜日
8/5

朝、ニコライ堂へお祈りの儀式を見に行く。老若男女人種も問わずいろんな人が参加していた。正教会=ギリシア正教らしく、そのためか東欧風(と勝手に思っているだけ)な美女もチラホラといらっしゃた。アーメン。
ただ一番印象的だったのは、突然外で鳴き出した一匹のセミの声だ。彼の声はその教会にいた、もしくはあった何物よりもずっと強烈な存在感を放っていた。聖歌隊の非常に素直なハーモニーも、果たして素直なのはセミの声の方じゃないかと考えさせられたほどである。
次は先日言っていた松岡正剛氏の講演会へ。テーマは読書術についてだ。細かいところまで丁寧に話してくれたが、要は“積み重ね”が今日の一番のキーワードであると思う。本屋ごとの特色であったり、同じ本屋でのイメチェンに気づくかどうかは日々の知識や情報の積み重ね。読書も毎度まっさらに接して唯々著者の流れに乗るだけ、ではなくて、他の本で得た視点やレンズを通して読んでみる事も、それはつまり積み重ねてこそ為し得る。本を作るにしても多くの人の手によって作られ、読書とはその積み重ねを逆側から紐解いていくことでもあると。クドイようだが、最後に言っていた『読書=』“閉ざされた(一人の)世界”を“共有しあえる空間”にする事もまたそれ無しには実現しないのである。
そんなことを今度はマスジドで考えてみようか。
2007年8月4日土曜日
多灯再び
照明が変わると部屋の雰囲気も少し変わる。
写真の奥側のダイクロハロゲン球を、アキバハラの石丸電気本店にて購入。只今処分セール中らしくまさかの1000円ちょいでゲット。しかも裏側がコーティングされていて光が漏れない仕様になっている。
そうするといよいよショボいロフトベッドが邪魔になってきた。こいつを解体すればもっと開放的な部屋になるはずだ。今年は実用的でない本棚と、ガキの頃から使っている学習机をどこかへ回して、自分で作ろうかと思っていたのだが、もうとっくに半年も過ぎ、最近ではいっそモノというモノを全て売っ払って、ちゃぶ台のみのミニマルな空間でもいいんじゃないかとさえ思えてきた。パソコン・音楽・本が担っていた役割も全ては一鉢の盆栽へ。その方が自分にとってはずっといい部屋になる気がする
~今回買ったハロゲン球~ 多分コレ
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